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やめてよかった公文式 くま家の場合


くま子、3歳頃から1年半
近所の公文式に通っていました。



公文式での 指導者と出会うことによって
教育ママゴンの道へ 進むことになった くまママ。

プリントを本格的に進むまでの数ヶ月間は

ひらがなカード 0歳から を使っての 
ひらがなの覚えさせ方。

ひらがなことばカード 1集 0歳から

漢字カード 2集 0歳から

などなど カードを使って、
幼児に簡単に言葉を覚えさせることが出来る方法を知り
目から ウロコでした。




後から、幼児教育・早期教育を
勉強していくうちに、
このような、カード方法で
幼児や知能の低い子に学習させる方法をあみ出したのが

赤ちゃんに読みをどう教えるか で有名なドーマン博士だと
いうことを知りました。

七田式でも、フラッシュカードは有名ですが
その方法をマネて、カード教材などで、収益をあげている公文式なのですね。

手軽に、書店など、玩具店で教材が買えるのが
公文式の教材の良いところですが・・・。

幼児にプリント学習を 
どんどん先取り、進ませる 手法には抵抗があります。

五感を使って 手先を鍛える
脳を育ててあげることが何よりも大事。

プリント学習の反復により
答えや解き方を
パターン学習させていき どんどん進んでいくと
知らず知らずのうちに 
パターンでしか 頭が働かないようになるのではないか
と、くまママそう 思います。

公文式をされるのであれば

進度にこだわらず、
学習習慣をつけてあげる
学習の基礎作り
 

という意味で
気楽に 通われるのが一番良いと思います。

しかし、

公文式に入ってしまうと
どんどん進んでいくことに魅力を感じて
学年を超えたプリント教材に進むことに
優越感を持ってしまうのが 
何よりも怖いところ。

知らず知らずのうちに プリント狂になってしまう・・と

危ない公文式早期教育 の著者は語ります。




わが子が 指導者に言われるまま
どんどんプリント教材が進むにあたり

そんなに先取りする必要があるのか?

疑問に思ったことが、退室に繋がりました。

結局、1年ほどブランクの後、
わくわく子どもが楽しんで

家で出来ないことをさせてくれる教室を探し

 いろいろ見学や体験をして
七田チャイルドアカデミーに入会。

(七田チャイルドアカデミーは フランチャイズなので
教室によって、レッスン内容が 全く違います。
まずは 体験して いろいろ聞くのが 一番!!)

おかげで、記憶力、集中力、計算力、頭を使って考える力
粘り強さ、あらゆる角度への 能力や 学びの広がりを
感じる事が出来て、わが子には
思い切って、公文式を辞めさせて
本当に 良かったと改めて思います。

危ない公文式早期教育

↑既に 廃盤になっている本ですが
考えさせられ 共感した1冊です。

posted by: mama-kuma | 公文式 | 03:47 | comments(0) | - |

公文式で くま子が得たものと失ったもの:体験談

くま子3歳の頃から1年あまり、公文式に通っていました。
スタート時期は ひらがなの読み書きが出来ない状態。

きっかけは 公文式の無料体験の1枚のチラシ鉛筆2

そんな くま子、
少しずつ、読めるひらがなが増えて
語彙も 増えていきました。

公文式では、
初めはえんぴつを持ち
えんぴつを スムーズに使うことが出来るように
「ずんずん」
という、線描きのプリントからスタート。


子供が無理のないペースで
プリントのレベルが上がってきます。

読みを中心のプリント教材から
少しずつ、
ひらがなを書く 教材に進み
なぞり書きから なぞり無しの教材に進んだ時のこと

お手本を見て
バランス良く上手にかけなくて
いつも先生の注意が入りだしました。



書いては先生に消され
書いては 消され・・・

くま子は、それでも
だまって、一生懸命書いていました。


そんなある日
宿題のプリントをみていた時のこと

ひらがなの字の バランスが悪いので
もう一度書き直そうね。
ゆっくりで いいからね。

というと いきなり



「消さないで!!」
と 小さな体でプリントを隠し
必死に抵抗する くま子。


一生懸命書いた字を
何度も 何度も消しゴムで消され
くま子、とても辛かったのですね。

褒めて褒めて 伸ばしてあげる。
という 大切な事を見失っていました。

それから数日後
「プリントしょうか?」
というと



「くま子・・・字が
上手に書けないけど
それでもいいの?

消したりしない?

くま子は 字が上手に書けないの」

と くま子。


これには、びっくりで
まだ年少さんなのに、
自分は字が上手に書けない子だと 自信をなくしてる!!

なんて思いを 
こんな小さな子にさせているんだろう!!
と胸が締め付けられる思いでした。



「くま子は まだ小さいのに
字が 大人みたいに上手に書けなくて
当たり前なんだよー!!
くま子の一生懸命書いた字は
とてもかわゆくて ママもパパも大好きだよ

字はね、毎日 少しずつ書いていくと
そのうち上手になるんだよ。

ママは くま子くらいの頃は
ひらがなも書けないし

絵本も読めなかったよ!

くま子は とってもすごいんだよ!!」

とぎゅっと抱きしめて言ったことを覚えています。


公文式のおかげで
4歳のくま子 素晴らしい国語力が付いたと思います。
今の時点で、ここまできているのは
きっと先生のご指導のおかげだと 感謝鳥

公文式で得たものが 国語力だとしたら
逆に 失ったものは、これから成長するにあたって一番大切な自信。

毎日毎日 2・3歳から
プリントをする必要が 本当にあるのでしょうか?

子供の知力を伸ばして
先行体験をたくさんさせてあげたい・・・



わが子に「この世のすべて」を教えるのは
親の役目です と著者の正司 昌子先生の言葉。


この本は、素晴らしい本です。
ぜひ、手にとって読んで戴きたいと思います読書

たくさん、プラスになる お話がありますよーぴかぴか

近頃は



の本に出会い、くま子の取り組みについて
考えさせられる事が 多くなりました。

取り組みというと かけ流しや
プリントを継続して続けることに
満足感を覚えてしまう事もあったりする くまママ。

今の時期にしかない五感を使って
感性を伸ばしながら
くま子に伝えることが大事だと考えるようになってきました鳥

とりあえず、今日も



じゃれつき遊びで
くま子と とことん遊んでみる
三十路後半 体力の限界を感じる くまママでした(笑)

暑さの厳しい毎日・・・ママさん&パパさん 
いつも アッパレ富士山赤い旗お疲れさまです!

今日も お子様を ぎゅーっと はぐはぐして 若さを吸い取りましょうおはな
posted by: mama-kuma | 公文式 | 03:09 | comments(1) | trackbacks(0) |

公文「わが子を優秀児にする早期読書」を読んで

二歳で本が読める―わが子を優秀児にする早期読書

家の本だなにある 公文式の創設者
公文 公 先生の本↑を 読み返す くまママ。

早期教育に興味のある方は 
ぜひ読んで戴きたい1冊です読書

生まれたら ただちに歌を聞かせましょう
歌2百 読み聞かせ1万 賢い子


これは 公文 公 先生の 有名な言葉。

第一章 乳幼児は無限の可能性を持っている

第2章 乳幼児の教育の差は 一生の差となる

第3章 こうすれば 2歳読書ができる


とあります。

具体的に 早期教育の取り組み方法など 
胎教から 童謡を聞かせるなど 詳しく書いてある1冊です。

まず 機械的な暗記からはじめること

文字や 数字の表を貼る

幼児は 漢字から覚えていく・・・などなど鉛筆2


これを読むと、公文式にはまってしまう方の気持ちも
うなずけます。
実際 わたしも 公文式にはまりかけたし(笑)

公文式は 今や0歳児の生徒もめずらしくないとかで
早期教育に走り
この少子化の時代 早くから生徒の囲い込みに
必死??なのかなと 思ったりもします。

もともと、公文式の原点は
算数の成績が悪かった 自分の息子の為に 
父親(公文 創設者の公文 公先生)が作ったのが始まりで
算数の基礎から 子供が いつも100点が取れるような
プリントを 何枚も作り
子供の成績をあげたことが そもそも公文式の始まりだと
聞きました。

公文式は もともと、早期教育 幼児教育が目的の
プリントではないのです。

ただ、公文先生が いろいろ研究されていくうちに
教育は 早期教育が 勝負!!
1日でも早い 早期教育
胎教から!!

と どんどん エスカレートしていったようです。

公文式の全てを 
何も疑問を持たず取り組みしていくのも良し

公文式の 自分に合うところだけを
おいしいとこどりして 取り組みのも良し

くまママの場合は 後者の
自分に合うところだけを 取り組みしています。

例えば、

毎日の読み聞かせ
    
カードを使った 俳句&漢字カードの暗唱
    
どんな小さなことでも ほめてあげる
    
学習の記録をつける


などは 日々取り組みしていること。

これは お教室に通わなくても
自宅で好きなペースで出来ることなので
無理なく 続けていけますね。

読み聞かせは 寝る前の習慣だし

カードの取り組みは2・3分で終わります。

ほめることは 楽しいことだし

学習記録は くまママの場合
1週間の取り組みスケジュールを毎週 立てています。


月曜〜日曜まで 無理のないように
取り組みしたい計画を 表にしているので
その日できたら チェックをして
その余白に 気づいたことを記録していくだけです。

『「○こ目」「○番目」という 順序数と集合数の理解ができていない』

『「山」という漢字を書き 自慢げの くま子』
などなど(笑)

その日に 見たDVDや、聞いたCDなども メモしたり

自分への反省を書いたりすることもありますあせあせ

日々 急速なスピードで吸収している 幼児期の脳を考えると
いろいろな 語りかけ 体験をさせてあげるというのは
とても大切なことだと くまママは感じています。

のびのび自由に育てることと
放任は 全く別のこと。

これは 七田式の七田眞先生のことばです。


日々の生活に追われて 忙しい毎日ですが
ちょっと 意識して 子供と関わっていけるよう
頑張っている くまママですラッキー

posted by: mama-kuma | 公文式 | 17:10 | comments(0) | trackbacks(0) |

嫌がる公文のプリント どうする??

子供くま子が公文式のお教室に通っていた頃
毎日 母のプレッシャーだったのが

毎日継続して 宿題プリントをこなすことでした

さぁ、プリントしようか?
と声をかけたら



それも きっぱり嫌!!(ノ`△´)ノ

(;´Д`) OH!!



で、くまママは あの手この手で
品を変え 時間を変え テンションをあげたり・・・と誘導

なんとか くま子がのってきたら



と テンションをあげて 楽しい雰囲気を高める(≧▽≦)



1枚出来るたびに
「すごいね!線を はみ出さずに 丁寧に書くことが出来たね」
「えんぴつが上手に持てたね」
「わぁ〜!!ここの ハネ ちゃんと出来てる!!すごい!!」
などなど

え〜いっ!!いちいちうるさいわいっ!!(▼▼)
・・・とは 言わない くま子(爆)

褒められると 嬉しそうに
ちょっと自慢げです(笑)

毎回 このテンションあげての 公文タイムが大変でした( ̄▽ ̄;)

でも、そのおかげで
プリントをする習慣がついてきます。

去年から今年にかけての冬休みは ずっとこの調子で、
午前中 だいたい決めたリズムで継続することが出来ました。

はい お正月の さんがにち も頑張りましたよ。

公文を辞めた今でも、七田式のプリントや こらしょなど
なるべく毎日続けることが出来るように
くま子頑張っています。

毎日 なかなかプリントが進まなくて
困っているママは いませんか?
とにかく 褒めて 褒めて 褒めて
プリント=楽しい♪
という雰囲気を作ってあげて下さいね。

5枚程して
まだプリントしたい!!
と 子供が言い出したら占めたもの・・・( ̄ー ̄)にやり
「また 明日のお楽しみだよラブ」と
切り上げて下さい。
1日に20枚 30枚と 枚数を上げてするより
毎日 反復して学習することが大事だから
との事でした。

継続は力なり・・・だそうです。

それから これは くまママの失敗談ですが
ママ自身がイライラしたり
疲れている時は 辞めた方が良いですね。


今日も笑顔でニコニコ子育て頑張りましょうね










































posted by: mama-kuma | 公文式 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

くま子 公文のお教室「ひらがなマスター」後半

ニョロくま子 公文のお教室「ひらがなマスター」前編は こちらから








・・・そのうち そのうち と
1年以上 教室でプリントをすると
眠ってしまう くま子でしたパクッ






















posted by: mama-kuma | 公文式 | 09:57 | comments(0) | trackbacks(0) |

くま子 公文のお教室「ひらがなマスター」前編




ひらめき語彙力・・・語彙(ごい)とは鉛筆2「彙」は集める意。ある言語、ある地域・分野、ある人、ある作品など、それぞれで使われる単語の総体。「―の豊富な人」「学習基本―」。


( ̄□ ̄|||!先生の目が怖い・・・


後編に続く("⌒∇⌒")

downおすすめ ここで簡単に購入できます!!
王冠2ひらがなを読むスピードが速くなり、語彙が確実に増えます。このカードは絵も分かりやすく描かれており、漫画チックじゃない点も魅了。字も大きく読みやすく、丈夫な素材で作られているので、とてもおすすめです!!



















posted by: mama-kuma | 公文式 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

くもんのNEW日本地図パズル


「遊びながら いつものまにか
パーツだけを見て 都道府県を言えるようになったよ王冠2


と同じ年の子供を持つママ友から聞いて
鼻息荒く購入した商品ひらめき

地図パズルは他にも持っていたけど
さすが、公文の教材はしっかりしていると感動しました!!

漢字で「北海道」と読めない子には
「ほっかいどう」とパーツに貼れるシールが付属
してあったり

色ごとにパーツが分けられてあるのを
クリアできたらぴかぴか
次は 全パーツをホワイトに変えて出来るように
工夫されている。


本当に おすすめの商品ですグッド

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posted by: mama-kuma | 公文式 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

公文辞めました


3歳から始めた公文式のお教室を
この4月で思い切って辞めました!!
1年と数ヶ月での退会。
鉛筆2教材の進行でいうと 国語3A。
算数は3ヶ月のみで、4A。

どうして辞めたの?

まず、聞かれます。
結構 熱心に通っていたので
周りのママ友も びっくりびっくり!!

実は、理由は いろいろあるのですが
ひとつは 下に紹介している本「危ない公文早期教育」
であったことも 要因のひとつかもしれません。



この本に出会った時は、かなり ショックで考えさせられましたから・・・

でも 一番の理由は、
公文に追われてしまうこと。
この一言につきました。

お教室に 行く度に 眠気におそわれる我が子眠たい

いろいろお昼寝の時間を工夫したり
お教室で20分仮眠させて 
泣く我が子に 先生は良かれと 冷たいタオルを顔におしつけ
目覚めさせようとしてくれたり・・・

公文のお教室の幼児期は、先生がマンツーマンで
俳句カードや 漢字カードの暗唱をして下さったり
プリント学習も見てくださるので
わたしは とても良いと思っています。
(もちろん 指導者(先生)との相性もあります)

ただ、この取り組みも、
母親が 家で出来ない事でもないし、
無理やりさせても 生きてこないので、
思い切って 自宅学習に 切り替えることにしました。

プリントは、
七田のプリントB
公文の教材を真似た 母の手作りプリント
こらしょ1年生。
公文の市販のドリルです。


単調な繰り返しの公文のプリントと違って
いろいろなプリントをする事によって
子供が楽しく取り組んでくれています。

始めは、自分ひとりで
子供の学習を 継続できるのか?
先生にお任せした方が 楽ではないか?
と かなり悩みました。

雨雪雨の日も 風の日も通ってがんばった1年間を
辞めるというのは とても勇気がいりました鳥

かたつむり かたつむり かたつむり かたつむり よつばのクローバー

結局 公文のお教室を辞めて
私自身の ストレスがうそのようになくなりました。

眠い時 子供を無理やり起すストレス
プリントをこなさないといけない ストレス

気持ちが とても軽くなり びっくりしました(笑)
(自分では、ストレスになっているとは自覚してなかったのですがたらーっ

字が下手でも 親子で笑って 花丸かわいいをつけたり
とにかく いっぱい いっぱい ほめて ほめて
こらしょの 赤ペン先生の手紙を楽しみに待ったり
ひまわりの種を植えたり
迷路のドリルをしたり 時には漢字の書きのドリルをしたり鉛筆2
 

幼稚園が終わって お友達を遊べる時間も増えて
とても良い方向に行っています。

公文の教材 創始者の方の考え方
私は とても好きです。
ただ、どんなに良い教材も いかし方が大事だと思います。

いかしきれなかったら いつでも 方向転換は 出来ます。

やり直しもききます。

大事ことは 親子で無理なく続ける事。継続は力なり
子供を ほめて ほめて ほめて
親子で楽しく 成長していければ と思います。




















posted by: mama-kuma | 公文式 | 13:11 | - | - |