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思春期の子をもつ親がすべきこと 10代の子どもの心のコーチング


小さな塾で 働く くまママ。

受け持ちの小学生が 9歳の壁を迎える時期となり
思春期を前に、顔つきが変わってきました。

9歳頃から 物事の見方や考え方がガラリとかわり
子どもの発言や態度が 変わってくるといいます。

今まで、親のいうことを 全て受け入れて聞いてきたのに

急に

「勉強したくない!!」

と 反抗するようになったA君。

A君ママは いつものごとく 怒って聞かせようと するのですが
うまくいきません・・・。

どーにも こーにも 困って 相談に来られたので
じっくり カウンセリングさせていただきました。

物事が そうなった結果には 必ず原因があります。

その原因を 見つけて 解決しなければ
良い結果には ならない・・・。

ベストセラーになった 

「原因」と「結果」の法則

の著者ジェームズ・アレンは語ります。

子どもの能力を伸ばしてあげたい!

そう思うのが 親心でないかと思うのですが

ただ、その想いも やり方次第では
良い方向に 進まないこともあるといいます。

親の期待は 大きすぎない方が良いとか
早期教育は 親のエゴとか、いろいろな意見もありますね。

そこで、大切なこと。

子どもの能力を伸ばしていくには
親は 子どものコーチになること。

それには コーチング力を 学ばなければなりません。

このコーチング力は 塾や、学校の教育現場でも 
今、大変 注目されています。

10代の子どもの心のコーチング―思春期の子をもつ親がすべきこと (PHP文庫)


を読みました。

「わたし達 一人ひとりは、まるで一粒の種のようなものです。
種の中には、発芽、成長、開花、結実の
すべての可能性がプログラムされています。

たった一粒の種から、何年もかけて大木へと育ち
そのプロセスで多くの実を生み出す驚異の能力を秘めています。

ただし、大木へと育つためには、
そのための環境が必要です。

種が どんなに可能性を秘めていても、
水が一滴もない砂漠のような環境では 発芽することはできません。

まったく光の当たらないところでは、発芽はしても大きく育つことは無理でしょう。

可能性を秘めたすべての人間には、能力を開花させ
結実に至らせる「環境」が必要なのです。」

子どもは 一粒の種です。

と語るのは

10代の子どもの心のコーチング―思春期の子をもつ親がすべきこと (PHP文庫)

の著者 菅原裕子さん。

親として大切なこと、すべきこと

『親は 子どものコーチになる』

『人の心理にある 法則性を理解する』

『家にいる間に社会に出るための訓練をする』

『親が自分を語り、今を見せる』

などなど・・・
なるほど!と改めて学ぶことが たくさんあります。

子どもを伸ばすためにも くまママ 自分を磨いて
どんどん親力もUPしていきたいですっ


 今日も1日笑顔でニコニコ子育て頑張っていきましょうね♪




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posted by: mama-kuma | コーチング | 05:07 | comments(0) | - |