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公文が苦悶?=幼児に子どもを叱りながら勉強をさせる親

 幼児にプリントをガミガミ言いながらさせている親が
今、とても多いそうです。

娘が小さい時、(年少の頃)1年程通っていた
公文式のお教室で先生がいつも
ため息混じりに お話されていました。

とにかく枚数にこだわり、子どもを追い立てて
怖い形相で しょっちゅう怒りながら
プリントをさせているとのこと

子どもにやる気が感じられず
チック症状もあり
とても心配だとお話されていました。

先生が、枚数でなく
丁寧に じっくり取り組む姿勢を・・・
といくらお伝えしても
聴く耳を持たない様子・・・。

確かに、そうゆうお母さんって
周りが見えてなくて とにかく自分の思うとおりに
子どもができないと、感情を丸出しに激怒。

その子は、小学校受験をしたものの
ダメだったそうで、
ますます、なんでこんなに頑張っているのに
この子はダメなんだろう!!
と お母さん更にエスカレートしているそうです。

小さな子どもを力で押さえつけて
脅迫交じりに勉強させ
口でののしり手をあげ・・・
これは、間違いもなく 幼児虐待です。

そんな子が、賢く
周りの人と仲良くやっていけるコミュニケーション能力
心穏やかで、人に好かれるようになる子になるとは
到底思いません。

子どもの為といいながら
自分の見栄の為に
子どもに無理をさせているとしか思えないのです。

お母さんの日々の子どもの接し方
家庭環境が、子どもの人格、人となりを形成していきます。

いつも喧嘩が絶えない家庭の子は
やはり、心が穏やかでなく
学校でも、社会に出てもトラブル続きです

知能・知識・能力よりも 一番に大切なこと。

それは、

人を思いやる優しい心を育ててあげること。

何事にも 好奇心を持つ思考力を育ててあげること。

嫌な事も我慢できるねばり強い心を育ててあげること。

この3つが何よりも大切だと、いつも思います。

嫌な事も我慢できるねばり強さは
是非、お手伝いや、家族の為になっていることで
伸ばしてあげたい力です。

わが子に お手伝いを仕事としてさせましょう。
2歳児でも、3歳児でも、それなりに
出来ることがあります。




 ↑3歳からのお手伝い

是非お勧めの1冊です。
パラパラっと雑誌感覚で
読みやすく、分かりやすいので
実践しやすいですよ。

この3つのこと。
何よりも大切で、将来社会に貢献できる
成功できる人になるために 何よりも大切なこと。

しあわせ脳に育ててあげること。

「しあわせ脳」に育てよう! 子どもを伸ばす4つのルール

わたしは、黒川さんの子育てが
やっぱり好きだなぁ・・・。

10歳の壁の時期を
上手に乗り切るために
日ごろの親子関係は 大丈夫ですか?

子どもが親になった時
自分と同じような子育てを
子どもがしても良いですか?

本当に、本当に、心が大切

わたしも、一人の母として、
子どもに思いやりのある、優しい言葉がけをしてあげているか
子どもを伸ばしてあげる環境を作ってあげているか
自問自答するのでした

posted by: mama-kuma | 早期教育・幼児教育 | 03:47 | comments(0) | - |

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